プチひきこもりな生活

外出もできるし、笑顔で人と話すこともできる。だけど実は引きこもりたい「プチひきこもり」管理人のブログです。日常生活の他に、今も忘れられない人との恋の思い出を綴っています。

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恋の記憶㉛家族になりたい

*家族になりたい*

お正月。
付き合い始めてから4年が経とうとしていました。
ついに、あっくんの家族に会える日がやってきたのです!

すごく緊張していたけれど、
駅につくと、ご両親が笑顔で迎えてくれました。
あっくんのご両親は、とても素敵!お父様もお母様も、凛々しくて美しい☆(*/∇\*)

あっくんの育った家に連れていってもらい、数時間お話をして過ごしました。
緊張したけど、とてもウェルカムな雰囲気を出してくれて、すごくほっとしました。

そこで、私は作ってきたケーキを出しました。(私の得意なことがケーキ作りだったので)

美味しい!といって食べてくれる皆さん。

あ!紅茶飲もうよ!
紅茶は何が好きー??と聞いてくれるお母さん。

不器用ながらも、私のために何かを作ろうとしてくれているお父さん。

おいおい、それはやめたほうがー!って何かを止めようとするあっくん。

それを見て思わず笑ってしまう私。
そして、じんわり込みあげてくる想い。

「あー。幸せだなぁ。 あっくんの家族になりたいなぁ。」

心からそう思いました。

家族の前のあっくん。
家族が大好きなんだとわかる。
とっても信頼しあっている雰囲気が伝わってくる・・・いい家族だなぁ(^ー^)

そして、あっという間に帰る時間になりました。
帰り際にお母さんにそっと言われました。

あっくん母「なおちゃん。うちにお嫁さんにきてくれるの?」

私     「えっΣ(・・ノ)ノ」

あっくん母「???ニコニコ(^ ^)」

私     「・・・・・・・」

(まだ、あっくんが決意していないけれど・・・)

私「はい!いつかその時がくるようにがんばります!(^ー^)」

あっくんのお母さん、すごく嬉しそうな顔をしてくれました。

あっくん母「よかった!!!うちの子のこと、よろしくね!」


そして、あっくんのお母さんは私の隣にきて、なんと私の腕をつかんで
「娘がほしかったの♪」と言いながら、腕をくんで 帰る駅の改札まで歩いたのでした。
ちょっと恥ずかしいような、でもすごく嬉しい気持ちになりました。

あっくんとあっくんのお父さんは、さっさと歩いて行ってしまいながらも、
時折私たちを振り返ってくれていました。

「これで、また一歩前進だね!」
帰りの電車で、あっくんがニコニコしながら私にそう言いました。

「うん!(*^▽^*)」

あっくんと家族になりたい。いつかその日がきますように。

*つづく*

少しずつ、記憶が薄れつつあります。が
大切なところはきっと忘れていません!!
これからもまだ続きます。よろしくお願いします(^^)


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がんばった☆

1か月以上前から準備していた大きな仕事が無事に終わりました。

ほっと一安心(*^^*)

夕食は1人でカフェでのんびり。
大好きなカレーを食べました。

珈琲を飲んで、幸せな時間でした。

ここまで大変だったけれど、ちょっと充実感を味わえたので、よしとしよう。

最近はお薬も飲まなくてもよくなりました。
大分調子が良いです。
月2回くらいカウンセリングには通っていますが
このまま元気になっていければいいな(^^)

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恋の記憶㉚そして前進する

*そして前進する*

あっくんが職場を変わって、半年ちょっと。

秋になった。

あるとき、横須賀のお祭りに参加するあっくんについていった。
あっくん、はっぴ姿(笑)
職場の同僚の人たちで、おみこしをかつぐんだって。
初めて職場の人達と会うことに、すごく緊張!

そのとき、上司の人に言われた一言は今でも忘れていない。

「きみたち、兄弟?!似てるねぇ!」
ちょっとちょっと、カップルなんですけど!!Σ(・oノ)ノ

でも、、、、ちょっと似てるのかな?

お祭りが終わったあと、あっくんと私は夕食を食べながら、思い出して笑っていた。
「仲の良いカップルは似てくるっていうもんねー!」
「仲が良いって証拠だよ」

くすくす笑っていたら、あっくんが笑いながら
「再来週、うちに遊びにこない?」
「うち??」

ちょっと一瞬もしかしてって思って、聞き直した。

「うん、うちの実家に…。ちょっと遠いけど両親に会ってくれないかな。」

…ついに!?ついにこのときが!!!

緊張するけど、でもこれは、未来への第一歩!
あっくんの家族に認めてもらえるようにがんばらねば!


その後、私が行くと返事をすると、あっくんはほっとした顔をして
「将来のこともそろそろ考えて行きたいし、ね(^^)」
「はい(*/∇\*)」

少しずつ、確実に私たちは前進しているのを感じた。
幸せな秋の夜。

*つづく*


すごくすごくすごーーーく、長い間更新をおやすみしていました!ごめんなさい!
これからものんびりマイペースな更新ですが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです<(_ _)>
よろしくお願いします(。>ω<。)ノ

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新生活

4月から大きく環境が変わりました

それなりにストレスはありますが、なんとか頑張っています

でも、ストレスが大きい日は、夜泣いて眠れなくなることも

今夜はぐっすり眠れますように

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恋の記憶㉙そばにいる幸せ

*そばにいる幸せ*

あっくんは少しずつ、少しずつ元気を回復していった。

それには大分 時間がかかったけれど。

仕事は陸上勤務。
借りていた部屋から自転車ですぐ通えるような場所に職場があり、
そこでの人間関係もよく、楽しそうに仕事の話をしてくれるようになった。
主に事務的な仕事だったけれど、皆それぞれ事情を抱えてる人が多いみたいで、
自分のことも理解してもらえているといっていた。

4月になると、私を以前のように家によんでくれるようになった。

そして週末は私があっくんの家に行くことが多くなった。

一緒にご飯を食べて、
街を散歩して海を眺め、
美味しい珈琲屋さんを巡り、
面白い本をみつけて2人で読み合ったりもした。

あっくんの心を癒す方法を、私は自然と探していた。
そしていつかまた
希望と熱意に燃えるあっくんを私は見たいと思っていた。

今は休息の時間。
でも、この休息の時間が、今まであまり会えなかった私たちを急速に近づけてくれた。
ふつうの日常を送れることが、どれだけ幸せなのかを噛みしめた。

もしも、結婚できたなら
私はあっくんとずっとこういう幸せな日々を過ごせるんじゃないかと夢をみたりした。
この時期、あっくんはいろいろ焦っていたかもしれないけれど、
あとで思い出すと、私にとっては一番心が平穏な日々だった。
あっくんが常に近くにいてくれたから。

*つづく*

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